ミュージカル  KINJIRO!~本当は面白い二宮金次郎 チケット発売中!

薪を背負いながら勉強をする姿の銅像で有名な『二宮金次郎』。

しかし、実際にどんなことをした人物なのか、御存じでしょうか?

この、ミュージカル「KINJIRO!~本当は面白い二宮金次郎~」では、

農業、経営、教育、政治、様々な分野に才を発揮した金次郎の、波瀾万丈な

人生と人間力たっぷりな魅力を楽しくドラマチックに描きます。

和太鼓・生演奏・伝統芸能を駆使して、あの、銅像の二宮金次郎が歌い踊り

ます!

 

日時:2018年12月1日(土) 開場 13:30~  開演 14:00~

場所:御殿場市民会館 大ホール

入場料:全席自由 一般 3,000円 

         中学生以下 2,000円

    ※未就学児のご入場はご遠慮下さい。

チケット発売日:9月15日(土)9:00~  (電話予約は13:00~)

プレイガイド:御殿場市民会館          TEL.0550‐83‐8000

       裾野市民文化センター       TEL.055‐993‐9300

       小山町総合文化会館        TEL.0550‐76‐5700

       長泉町文化センターベルフォーレ  TEL.055‐989‐0001

 

主催・お問合せ】御殿場市民会館         TEL.0550‐83‐8000

協賛】御殿場農業協同組合

後援】御殿場市教育委員会

  (公社)大日本報徳社

    (一社) 御殿場愛郷報徳社

  (一社)竈報徳社

  (一社)神山報徳社

  (一社)中清水報徳社

   IYC記念全国協議会 

   JA全中

  (公財)報徳福運社・報徳博物館

 

        ● ストーリー ●

 子供のころ、金次郎は思った。

「自然は面白い。手をかけただけ答えてくれる!」

一家離散に追い込んだ氾濫の荒地さえも肥沃な耕地に変えられるのだ。

猛烈に働いた。本を読んだ。どん底の暮らしから、目を輝かせて世界を広げていった。

大人になった金次郎は、小田原藩の家老・服部家に奉公し家政再建を成功させる。

その大胆で徹底した財政再建への取り組みは、やがて小田原藩主・大久保忠真公の耳にも入った。

「その腕をわが小田原藩再建のためにふるってほしい。手始めに桜町領の復興を。」

殿様からの大仕事の依頼に金次郎は腰が引ける。だが身分を超えた、藩主・忠真公の人間的な信頼を感じ取り、ついに金次郎は引き受ける。

「最初は目の前の実りの為に働いた。それが服部のお家の為になった。今度は藩の為、もっと多くの人々の為になる・・・。」

家財・田畑全てを処分し、一家で桜町へ向かった金次郎。

「荒地には荒地の力があるはず!」と村の復興に乗り出すが、そこには想像を超えた難題が待ち受けていて・・・

 

  ● 使用楽器 ●

和太鼓・しの笛・尺八・琴・

チャッパ・サックス・フルート・

キーボード・アンクルン・他・・・

 

◆主演=鈴木 裕樹 

 2009年「坊ちゃん」(わらび劇場)で山嵐役を好演。2010年「山神様のおくりもの」弥之助役でわらび劇場初主演、2011年「アトム」トキオ役で全国公演初主演を務める。2013年は「おもひでぽろぽろ」にトシオ役で出演。2014年は「げんないー直武を育てた男ー」に出演。2015年は「為三さん!」で主役の成田為三を演じ、各方面から高い評価を得ている。2016年は「げんない」に出演。

◆作・作詞・出演=鈴木 聡

 早稲田大学政経学部在学中に演劇集団てあとろ’50にて脚本・演出を担当。1982年博報堂入社。コピーライター、クリエイティブディレクターとしてCM制作に関わる。1984年、劇団「サラリーマン新劇喇叭屋」(現ラッパ屋)を旗揚げし、以来全作品の脚本・演出を手掛ける。現在では脚本家として演劇、映画、テレビドラマ、新作落語の執筆まで幅広く活躍中。ラッパ屋『明日のニュース』(脚本・演出)、グループる・ばる『八百屋のお告げ』(脚本)で第41回紀伊國屋演劇賞個人賞を、劇団青年座公演『をんな善哉』(脚本)で第15回鶴屋南北戯曲賞を受賞。2015年にはわらび座と組んで、ミュージカル「為三さん!」の脚本・演出を手掛け、約9ヶ月間で計191回のロングラン上演を実現させた。

 

◆わらび座

 1951年創立。秋田県仙北市に本拠地を構え、日本の民族伝統をベースに、多彩な表現で現代の心を描き、オリジナルの舞台芸術を上演しています。現在は6つのグループで、国内外で年間1,000回以上の公演実績を誇り、そのうち半数は社会貢献を目的とした小学校、中学校、高等学校の学生対象の公演です。さらに俳優による表現ワークショップの参加者は年間2万人以上にのぼるなど、その実績からも日本を代表する劇団の一つとして位置付けられています。また近年は、自治体、教育委員会、経済団体等と連携し、ふるさと教育や地域の賑わいづくりを目的に地方都市で拠点を構え、地域の素材をもとに製作したオリジナル舞台芸術作品の上演を行う「地域拠点型公演」にも力を入れています。

 

 

 

 

プレイガイド
御殿場市民会館 0550-83-8000
小山町総合文化会館 0550-76-5700
裾野市民文化センター 055-993-9300
長泉町文化センターベルフォーレ 055-989-0001