グランシップ出前公演in御殿場 人形浄瑠璃文楽 事前レクチャー 山川静夫のここがみどころ・ききどころ~文楽人形遣いにせまる~好評受付中!

ユネスコ無形文化遺産で、日本が世界に誇る伝統芸能「人形浄瑠璃 文楽」

2018年3月に「グランシップ出前公演」として御殿場市で初上演されます。

文楽は、太夫、三味線、人形遣いの三役が揃って初めて成立する総合舞台芸術。

今回は上演を前に、文楽にまだ触れたことのない方、より深く公演を鑑賞

してみたいという方のために、伝統芸能に造形が深く、楽しいおしゃべりが

人気の、静岡県出身・元NHKアナウンサーの山川静夫さんが、文楽の

楽しみ方や、3月に上演される「曽根崎心中」のあらすじや見どころを

分かりやすくお話します。

また、今もっとも人気の人形遣い・吉田一輔さんをお招きし、普段見られない

人形遣いの技術や人形の仕組みを実演を交えながらご案内します。

伝統芸能を支える技芸員の方から、直接お話しを聞くことができる貴重な

機会です。

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日時:2018年2月4日(日) 開場:13時30分  開演:14時00分 

会場:御殿場市民会館 小ホール

入場料:一般 1000円

    こども・学生 500円 (未就学児入場不可)

受付開始:12月10日  事前申込制 (窓口・電話)

 

主催:公益財団法人静岡県文化財団

   御殿場市民会館

   静岡県

後援:御殿場市教育委員会

お問合せ:御殿場市民会館  TEL.0550-83-8000

     グランシップチケットセンター  TEL.054-289-9000

                     http://www.granship.or.jp/

 

◆山川 静夫(やまかわ しずお)

1993年静岡浅間神社の神主の長男として生まれる。56年國學院大學卒業後、

NHKに入局。『紅白歌合戦』司会者を9年連続で務め、ユーモアにあふれた

しゃれた話しぶりがお茶の間に人気を呼ぶ。

また『ウルトラアイ』『邦楽百選』など科学、邦楽、歌舞伎番組等を担当。

大学時代からの歌舞伎愛好家で、文楽通としても知られる。

現在はエッセイストとして活躍。著書に『文楽の男』『文楽の女』

『勘三郎の天気』『歌舞伎の愉しみ方』など多数。

◆吉田 一輔 (よしだ いちすけ)

1983年、13歳の時に父・桐竹一暢に入門。桐竹一輔と名のる。

1985年国立文楽劇場で初舞台。2004年5月三代吉田蓑助門下となり、吉田姓を

名のる。国立劇場文楽賞、文楽奨励賞、咲くやこの花賞、大阪文化祭賞奨励賞

ほか受賞。2014年に長男の蓑悠が吉田蓑助に入門し、初の親子四世代での人形

遣いが話題となった。世襲制ではない文楽の世界では珍しい人形遣いの三代目、

これからの文楽界を担う逸材です。

 

~事前レクチャーに参加したら、次は舞台を楽しみましょう!~

グランシップ出前公演「人形浄瑠璃 文楽」

      演目 『曽根崎心中』~生玉社前の段~天満屋の段~天神森の段~

内容)天満屋の遊女お初と醤油屋の手代徳兵衛が互いに愛し合いながらも様々な

トラブルに巻き込まれ、命を絶つことで互いの愛を貫いた、文楽の中で人気演目

の筆頭である作品。

一度は観たい近松門左衛門の名作、お初と徳兵衛の『曽根崎心中』にご期待

ください。

 

日時:2018年3月18日(日)14時開演(13時30分開場)

場所:御殿場市民会館 大ホール

入場料:全席指定/一般 3,600円  

        /こども・学生 1,000円

グランシップ友の会先行発売:12月10日(日)~16日(土)

一般発売:12月17日(日)~